本文へ移動
ぽちめのLINEスタンプサイト
販売のコツ

LINEスタンプ申請前チェックリスト|画像・説明文・権利の確認項目

約11分
LINEスタンプ申請前チェックリスト|画像・説明文・権利の確認項目 — LINEスタンプ申請前に確認したい画像品質、文字、タイトル・説明文、権利、販売情報をチェックリスト化。見落としを減らし、安心して審査へ進むための最終確認ガイドです。

LINEスタンプ申請前に確認したい画像品質、文字、タイトル・説明文、権利、販売情報をチェックリスト化。見落としを減らし、安心して審査へ進むための最終確認ガイドです。

制作中は何度も同じ画像を見るため、端の切れ、不要な点、表記ゆれといった小さな問題に気づきにくくなります。申請前は作画とは別の工程として時間を取り、画像、文章、権利、登録情報を順番に確認しましょう。提出条件や審査基準は更新される可能性があるため、このチェックリストとあわせて申請時点のLINE Creators Market公式ガイドラインを必ず確認してください。

申請前に確認する5領域

  • 1画像サイズ・形式・透明部分
  • 2縮小表示での文字と表情
  • 3セット内の表記・色・余白
  • 4タイトル・説明文・販売情報
  • 5著作権・商標・素材ライセンスと最新規約
1画像サイズ・形式・透明部分を確認する

最初に、申請する時点の公式ガイドラインを開き、必要な画像の種類、サイズ、形式、ファイル数を確認します。過去のメモや古い解説だけを根拠にせず、公式情報を最終基準にしてください。

全ファイルを一覧にし、ファイル名と内容の対応、画像端の意図しない切れ、透明部分の不要な点、薄く残った消し跡を同じ順番で調べます。チェック手順を固定すると、枚数が多くても漏れを防げます。

透明背景が必要な画像は、白・黒・鮮やかな色の背景へ一時的に重ねます。制作画面の市松模様では見えなかった白いごみや半透明の輪郭を発見しやすくなります。

  • 最新の公式仕様と一致している
  • ファイル名と画像の対応が正しい
  • 画像端に意図しない切れがない
  • 透明部分に不要な点や消し跡がない
2トーク画面相当のサイズで視認性を確認する

完成画像を大きく表示すると、細い文字や表情も読めてしまいます。必ずスマートフォンのトーク表示に近い大きさへ縮小し、最初の一秒でセリフと感情が理解できるか確認します。

明るい背景と暗い背景の両方で、白いキャラクター、黒い文字、薄い感情記号、外周の輪郭が消えないかを見ます。必要に応じて縁取りや明度差を調整します。

修正後は該当画像だけでなく、セット全体を再度並べます。一枚の線を太くした結果、他の画像との差が目立つこともあるためです。

  • 縮小してもセリフを読める
  • 表情とポーズの意味が伝わる
  • 明暗どちらの背景でも外周が見える
  • 修正後もセット全体の統一感がある
3セット内の表記・色・余白を統一する

同じ意味の言葉で漢字とひらがなが混ざる、句読点や感嘆符の数が違う、伸ばし棒の種類が異なると、購入画面で意図しない不揃いに見えます。文字だけを抜き出した一覧で校正します。

キャラクター名、基本色、輪郭線、文字の縁、影の濃さ、外周余白も比較します。単体では気づきにくい差も、同じ大きさのグリッドへ並べると発見できます。

個性として変えている部分と、誤差で変わった部分を区別してください。感情に合わせた文字サイズの変化は有効でも、理由のない線幅や色の揺れは完成度を下げます。

4タイトル・説明文・販売情報を読み直す

タイトルと説明文は、初めて見る人が「誰の、どんな場面で使えるセットか」を理解できる内容にします。特徴を具体的に書き、同じ言葉の不自然な繰り返しや、画像にない内容を避けます。

キャラクター名、クリエイター名、各言語の翻訳、販売地域など、入力した登録情報を一項目ずつ確認します。自動翻訳を使った場合も、固有名詞と不自然な表現は人の目で校正してください。

作者ではなく購入者の目線で、画像一覧と説明文が同じ期待を作っているかを確認します。丁寧語のセットなのに説明が極端にくだけているなど、販売ページと作品の雰囲気がずれていないことも大切です。

  • タイトルから内容を想像できる
  • 説明文に誤字や不自然な重複がない
  • 固有名詞の表記がすべて一致する
  • 各言語と販売情報を確認した
5著作権・商標・素材の利用条件を確認する

第三者が権利を持つキャラクター、ロゴ、商品名、写真、文章を許可なく使用してはいけません。偶然似ていないかだけでなく、企画段階で参考にしたものを振り返ります。

フォント、ブラシ、テクスチャ、写真など自作以外の素材は、スタンプとしての販売利用、画像への埋め込み、加工が許可されているかを利用規約で確認します。確認日と根拠のページを記録しておくと、後から説明しやすくなります。

法的な判断に迷う場合は自己判断で公開せず、権利者や専門家へ確認してください。最後に最新の審査ガイドラインと販売ルールを読み、すべての項目にチェックしてから申請します。

  • 第三者の作品・ロゴ・名称を無断使用していない
  • フォントや素材が販売利用を許可している
  • 利用条件と確認日を記録した
  • 最新の公式ガイドラインを確認した

よくある質問

QLINEスタンプ申請前に最優先で確認することは?

申請時点の公式仕様との一致、縮小時の読みやすさ、画像端と透明部分、登録文の誤字、第三者の権利です。チェック項目を固定して全種類を同じ順番で確認します。

QフリーフォントはLINEスタンプに使えますか?

無料かどうかではなく、利用規約がスタンプとしての販売利用や画像への埋め込みを認めているかで判断します。不明な場合は配布元へ確認してください。

Q画像サイズなどの申請仕様はどこで確認すべきですか?

LINE Creators Marketの申請時点の公式ガイドラインを確認してください。仕様は変更される可能性があるため、古い記事や保存したメモだけに依存しないことが重要です。

この記事のタグ

  • LINEスタンプ
  • 申請
  • 審査
  • チェックリスト
  • 著作権

この記事をシェア